システムトレード向きな人

FXの的中率が低い、システムトレード(自動売買)ソフトをアポで買ってしまった場合、返金ってしてもらえるのでしょうか? ただ4本値を入れるだけのシステムトレードが本当に上手くいくなんて信じられますか? 世の中に日経先物システムトレード法なんてものがいくつか販売されてますよね?実際にそれらがどのようなものなのかは分かりませんが。 でも、そのようなものでも、過去の4本値という動かしがたい証拠があるわけですから、本当に効果的なのだと思います。  では、一目均衡表も転職サイト も乖離率も全く考えない、4本値の数値だけに着目したシステムトレードがなぜ成立するのだと思いますか? FXシステムトレードで儲かるなら、開発会社はなぜこのシステムを売る必要が有るのでしょうか? システムトレードは方法です。株ロボはシステムトレードを行うプログラムです。 似ています。興味があるのでしたら、他人に頼らずご自分で検索なさい。 キーを叩きさえすれば、人様からの回答を待つわずらわしさから解放されて、あなたの知恵はスパイラル状に向上します。 システムトレードを売っているホームページを見ると、どのシステムも儲かる様な事が書いてあります。 これが本当で有ればシステムを販売する必要は無いですよね? 今販売されているシステムは儲からないと言うことなのでしょうか? 知り合った女性からアポされて、「マネーの虎FX」という完全システムトレード(自動売買)をするソフトを購入してしまいました。 システムトレードって何?等お問い合わせなどもお気軽にメール下さい。 (日経225MINI用もありますメールにMINI希望と載せてください。)

■トレード方法■  @ 前日大引け後に明日の売買指令を確認!   (メール配信は前日〜翌朝8時の内に配信します)  A 指令にに従い、寄付き前に「買」又は「売」の成行き注文をする。  B 約定後、損切りポイントを逆指値にて注文する。   ※損きりについては一律-190の段階で行う事とします。    C 大引け前(14:50位)以降に逆指値を解除し大引け成行き注文をする。   (損切りされている場合は、本日は取引終了とします。) これが一連の流れです取引に使う時間は1日30分以内です。 元々FXには興味はあったのですが、この女性とのアポ後すぐに、看護師 求人 という会社へ連れて行かれ、、話だけでもと付いて行ったところ、 ・「6〜7割は勝てるから」 ・「1年間だけの使用なら40万円なんだけど、永年継続使用するなら100万円で、すぐにこれくらいはペイ出来るから」 ・「3000本限定販売なんだけど、もう2500本売れたんだよね。もう少ししかないけどどうする?」 と言われ、十分考える時間ないままに永年継続のものを購入させられてしまいました。 モノによりますね。 ・システムを自社でもやって、収益拡大のためさらに外にも出すケース ・新たなロジックのパフォーマンスがよく、こちらを使用し、お古になったケース ・本業傍らの、小遣い稼ぎ ・トレードよりも、金融工学マニア ・たんに使えない まぁ、本当に取れるロジックでしたら、メチャクチャ高いですが、数万円であれば御遊び程度に利用しないときついと思います。 完全に自動売買のため、「なんでそんなところでポジションを持つの?」という状況もしばしば、それでも自分が間違えているのかも?と想っているうちに結局全く勝てずに始めた月に証拠金の40%を失ってしまいました。その間にクーリングオフの期間は過ぎてしまいました。 言っていることと結果が違い、クーリングオフの期間は過ぎていたので、返金してもらえないかと消費者センターに仲介に入ってもらったのですが、販売元であるその会社は ・「販売方法にはなんら問題ない」(その女性と会社は無関係、伝えるべき情報は伝えた) とのことで、「(会社として)落ち度はないが、10万なら払ってやる」という風に言われました。

システムトレード(System Trade)とは、投資を行う際に裁量を排し一定売買ルールに従って売買を行う方法。非裁量トレードの事。表計算ソフト(EXCELなど)を用いて検証(バックテスト)することが多い。略して「シストレ」。システムトレードをする人のことを『システムトレーダー』と言う。 ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析に分類した場合、後者に入る。また、広義では、自分自身のシステム(それがテクニカル分析であろうと、ファンダメンタル分析であろうと)を持って取引を行うこともシステムトレードと言われている。

米国では既に一定の評価を得ている投資法。最近では日本の書籍・雑誌の中で扱われて始めている。投資判断を投資家個人のデータ復旧 や勘といった裁量的なものではなく「指標Xがn値になったら買う・売る」など過去の検証が可能な数値や指標などの組み合わせで作成、検証した売買ルールにより一貫して行う。売買注文をコンピュータに自動執行させる(プログラム売買)ことを指しているわけではない。 主な長所は、感情的な投資判断を除去できること。数多の銘柄の中から自身の判定ポイントに到達した銘柄を抽出しやすいこと。作成した売買ルールを過去の株価データを用いて検証し評価する事ができること。また先物・オプション取引戦略をとる場合や裁定取引ポジションを取る場合は最適のポートフォリオを計算するうえで便利である。 主な短所は、過去に無い相場に遭遇したり、とりわけ統計的に検定除外されてしまうほどめったに発生しない局面でのリスク(テイルリスク)に脆弱なこと。また過度な最適化、売買ルールが一般に浸透すると、効果が低下したり逆に損失を出すこと、例えば日本で利益のでるシステムが米国では損失をだすことがある。市場や個別銘柄に大きなトレンドが発生している場合、それに適合しないシステムで分析していることに気が付かないと思わぬ損失(利益逸失)を招くことがある。 主にクロス系、ブレイクアウト系、パターン系、裁定系などがある。有名な物は『移動平均の交差』『3点チャージ法』『タートルズ・ブレイクアウトシステム』などがある。 過去のデータを用いて検証し、対象とする市場と相性の良いシステムを選択する。データは証券取引所やデータ配信会社から購入するが、公開株式の日足データは無料のYahoo!などのポータルサイトから取得することも可能である。 一般投資家が自動売買をする場合、データ収集、売買判断、注文、決済などの計算と処理を自動で行なわせる必要がある。楽天のRSS、UWSC、トレードステーション、オートレ、トレードシグナルなどを使用する場合が多い。 また、トレード・サイエンス社のカブロボコンテストや、クリック証券のシストレFXグランプリのように、株式やFXのシステムトレードのコンテストなども行われており、今後も複雑な金融商品が、システムトレードにより運用される機会は増えると考えられる。 海外では市販プログラムを利用し、APIを公開し対応している証券会社等を通して注文する場合が多く、今後移行していくと思われる。24時間取引が行なわれる外国為替証拠金取引(FX)に関してはAPIを利用した市販監視カメラ の利用率が増えている。 変数、一定条件を加えたフィルター、損切りルールなどをプログラムに書き込む事で最適化したり、ルールを絞ったりする事ができるが、カーブフィッティングと呼ばれる将来的には無効になるであろう都合のいい数字を出す危険がある。 他に注意する事柄として大数の法則、最大ドローダウン、連敗数、資金残高曲線などがある。特に大数の法則はシステムトレードの要であるため注意が必要。そのためシステムトレードでは自然と短中期戦略にならざるを得ない。

消費者センターでは、その会社が行った ・「絶対勝てる」などの不実告知、断定的判断の提供 ・「海外の特定のFX業者に口座を作らざるを得ない」ことは金融取引、あるいは金融商品取扱い法にのっとっていないこと が問題なのではないかと、指摘を受けましたが、仲介の場では販売会社(グローバルインベストメント)は一切非を認めませんでした。 勝てるソフトなら値段的にも分からないではない価格だとは想うのですが、的中率が低いソフトに関しては、販売元は責任を取らなくてもいいというのが現状なのでしょうか?。 同じような方はいないと思いますが、グローバルインベストメント、マネーの虎FXという名前を見たときには十分気をつけて下さい。 売られているようなものは間違いなくインチキです。 買ってもお金をドブに捨てるだけです。 なぜそんなものが売られているかといえば使っても儲からないからです。本当に儲かるものが出来たら不特定多数の他人に中途半端な値段で売るはずがありません。 百歩譲って本当に儲かるものが販売されていたとしても使う人が増えれば役に立たなくなります。なぜなら同じシステムは同じ銘柄を同じタイミングで売買しようとするからです。多くのシステムが同じタイミングで買い注文を出せば安く買うことは絶対に出来ないし、同じタイミングで売り注文を出せば高く売ることは出来ません。 丁寧でかつはっきりとコメントいただきありがとうございました。 この裁判では騙し取られた金額が180万円。しかも100%の勝率という有り得ない勧誘文句を使っていたが為に裁判で勝訴を勝ち取りました。 貴方の場合には100%の勝率などという誰が聞いても有り得ない勧誘文句があったのか、実際にそういった勧誘文句が使われた証拠があるかなどが問題になるでしょう。例えば口頭での宣伝文句ということになると録音でもしておかなければ証拠が残りません。 さらにそのインチキ業者は販売員とは無関係と主張して裁判の問題を予め回避しようとしています。 しかも裁判を起こすとなると訴訟費用、弁護士費用が必要になります。貴方の100万円という被害額では果たして裁判まで起こしても経費以上のお金を取り返せるかどうか疑問になるでしょう。勝訴すれば裁判費用も含めて相手に請求出来るでしょうが、貴方にも誤った判断を下した責任があるとされてしまうと労力やお金と釣り合うだけの成果を上げられるかどうか疑問です。 それでも納得出来ないなら弁護士に相談して訴訟の可能性を相談するということになるでしょう。上の新聞記事の裁判で勝訴を勝ち取った弁護士を東京地裁に問い合わせるなどして知ることが出来れば相談相手としては好適かもしれません。 裁判を起こすのでなく、弁護士に相談して示談の方向を探るという可能性はあるかもしれません。例えば相手の言い値の10万円を例えば弁護士を仲立ちにして話し合うことによって50万円まで出させるといった可能性は有り得るかもしれません。この場合でも満額を返済させるのは困難でしょうし、弁護士費用は持ち出しになります。 はっきり言って投資の世界にはこういう濡れ手で粟の「努力せずに大儲け出来る」話しが沢山転がっていますがそんな話しは全てインチキ、’デタラメ、詐欺に決まっているのです。本当に大儲け出来るシステムトレードがあれば開発した人は絶対に不特定多数の人に中途半端な値段で分け与えたりするはずがありません。少なくとも私ならそんなシステムがあれば絶対に他人に分け与えたりせず、自分だけで独占して目一杯儲けます。逆に「大儲け出来るシステムトレード」とか「必勝バイブル」なんてものが売り出されていたらそれは確実に詐欺だと認識するべきです。売った方が儲かるから売られている、つまり独占していても価値のないシステムだから売られているのです。 それから重要なことですが貴方は悪徳・インチキ業者に連絡先を知られてしまいました。 貴方の連絡先は既にカモのリストに載せられて同じ様な悪徳業者の間に出回っているかもしれません。そうなれば「今度は本当に確実に儲かるシステムが開発されました」などという詐欺業者からの宣伝勧誘が山のように押し寄せる可能性があります。あるいは取れたお金を回収してあげましょうなどと称して手数料を巻き上げようとする示談屋的な詐欺師が乗り出してくる可能性もあります。 貴方が多少の出費を覚悟の上で弁護士に相談し、何らかの行動を起こすならそれは貴方が手強いことを示すことになり、こういった二次被害を防ぐ効果はあるかもしれません。

ラリー・ウィリアムズ(Larry Williams)はアメリカの有名な投資家・投機家。ウィリアムズ%R(W%R)などの数多くの投資手法を発案した。1987年のロビンスカップで11,376%(113.76倍)の驚異的リターンを出し優勝し世界にその名を驚かせた、未だにこの記録は破られていない。数多くの投資手法を持っており、セミナーに参加した人だけに伝授する方法もある。タートルズのラッセル・サンズとは親交がある。 1984年から始まったリアルタイム・リアルマネーコンテスト。1987年の彼の優勝に続き、1997年には彼の娘で、現在女優をしているミシェル・ウィリアムズが約10倍のリターンを出して優勝。彼の投資手法の永続性を証明した。 ただ、毎年の優勝者が高リターンを出しているわけではない。異常値(彼の値)を除いた平均値は約300%である。 MACDやRSIと同じくyahooなどの無料サイトでも使用できるほど知名度が高い指標。『=((過去n日間の最高値−当日の終値)/(過去n日間の最高値−過去n日間の最安値))*100』で算出する。 リチャード・デニス(Richard J. Dennis)はアメリカの有名な投資家。400ドルを数十億ドルにした。パートナーに元数学者ウィリアム・エックハートがいる。

パートナーであるエックハートと『優秀なトレーダーを育成できるか』という議論、賭けをする。そして1983年と1984年、2度に亘り『ウォール・ストリート・ジャーナル』に広告を出し、教えられた投資手法は絶対に口外禁止という条件の元、トレーダーを募集、育成した。 最終的には「タートルズ Turtle Traders」は23人育成され、成功をおさめているため『優秀なトレーダーを育成できる』という結論にいたる。 タートルズの名前の由来はデニスが東南アジアに旅行に行ったときに見た亀の養殖から、トレーダーを養殖する事とかけた事から。 元タートルズのメンバー。第一期生。『タートルズの秘密』を書いたため破門された。ただしこの本にタートルズの全ての手法が解説されている訳ではない。 彼が本を出版したり、公演を行う理由は彼のファンドの支出(専属の弁護士費用とプログラマーの人件費など)に対する安定した供給源を得るためと上記の本で述べている。 主に順バリのブレイクアウト系。ドンチャン・ブレイクに代表されるような20日ブレイクアウト手法にフィルターなどを付け加えるなどして改良した物と推測されている。 いわゆるホームラン効果を狙った投資法で、1970年代から1980年代にかけてのマーケットの参加者が希薄で、トレンドが安定していた時に大きく成功した。インターネットが普及し、複雑な値動きをする現在ではほとんど通用しないという説もある。実際、1990年代ごろからリチャードは、ぱったりと目立たなくなった。現在では、もはや過去の人である。また、ブラックマンデーで、致命的な損害を負ったとも言われている。

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